山陰地方といえば出雲。
出雲といえば出雲大社です!!
出雲地方には神社がたくさんありますので、2日目は神社で参拝をしました。
八重垣神社→玉作湯神社→須佐神社→出雲大社
皆さんで参拝したのは須佐神社と出雲大社の2社で、八重垣神社と玉作湯神社は旅館を出発する前に早起きして参拝してきました。
朝日が昇る中、朝5時半に起きて女性3人でタクシーに乗って八重垣神社へと向かいました。
素戔嗚尊が八岐大蛇を退治し稲田姫命と御結婚生活を始められた出雲神話に残る伝説の地です。
大蛇の尻尾から出てきたのが熱田神宮に納められている三種の神器草薙の剣です。
2本の木が途中から1本になっているめずらしい夫婦椿が3本もありました。
社殿の奥には川を挟んで池と深い森があり、出雲神話のロマンを感じました。

八重垣神社の奥の森にある鏡の池です。
ここは風水でも龍穴にあたる地だそうです。
占いをひいて鏡の池に占い用紙を浮かべてその上に小銭を乗せて早く沈むと良縁近し!といわれている池です。
若い女性がたくさん参拝されるところです。

そして旅館に戻って玉造温泉の一角にある玉作湯神社を参拝しました。
玉作湯神社は三種の神器の八尺瓊勾玉の発祥の地で、古代から勾玉や管玉を作成していたところです。
この周辺からは多数の玉作り遺跡から鉄製工具や砥石や勾玉などが発掘されたそうです。
そして朝食を食べて旅館を出発。

須佐神社で参拝しました。
須佐神社は須佐之男命(素戔嗚尊)が祀られているところです。
あの出雲大社の大黒様のお父様です。
須佐神社の御本殿の裏手にあるこちらの御神木は樹齢1300年だそうです。
ただただ見上げて圧倒されるばかりなのでした。
次に向かったのは、今回の社員旅行のメインの地、出雲大社。

60年に一度の遷宮で5年もの歳月をかけて御本殿の大屋根が昨年やっと新しく生まれ変わりました。
日の丸の国旗は畳が75畳もの大きな国旗だそうです。
神楽殿で御祈祷を受けて御本殿に上げていただき特別参拝させていただくことができました。感謝!!
本当に素晴らしい気が満ち満ちた出雲大社でした。

詳しくはブログにアップしましたので、そちらもご覧くださいませ。
http://blog.livedoor.jp/fujisyoji/archives/52343760.html